JRRCマガジン第46号(JRRC☆TIMES)

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   JRRCマガジン No.46

JRRC☆TIMES
 
「第8回JRRC著作権セミナー」開催のお知らせ
JRRCなうでしょ
研究会のお知らせ

                       2016/2/4 配信
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皆様、こんにちは。
JRRCメルマガ担当です。

昨日の「節分」では、皆様しっかりと鬼を追い払うことができましたでしょうか?
近年 なんだかイベントごとが増えた気がしています。
十分に楽しめているのか不安な小職です。。。
みなさまは、いかがでしょうか?

それでは、
JRRCマガジンNo.46をお送りいたします。

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   JRRC☆TIMES
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▼第8回JRRC著作権セミナー開催のお知らせ▼
 
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来る2016年2月26日(金)に「第8回JRRC著作権セミナー」
を開催致します。

本セミナーの詳細・お申込みは、下記をご覧ください。

━◇◆◇ 第8回JRRC著作権セミナー お申込み受付 ◇◆◇━

◆日 時:2016年2月26日(金) 14:30~17:15(開場 14:00)

◆会 場:有楽町朝日ホール
     東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
     地図はこちら↓↓↓
     http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/
        
◆定 員:受付対象 600名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

◆参加費:無料(事前申込みが必要です)

◆主 催:公益社団法人日本複製権センター
 
◆スケジュール

 14:30~14:40 主催者挨拶    半田 正夫 JRRC理事長
                
 14:40~15:40 基調講演「TPP合意と著作権制度」   
          吉田 大輔氏 早稲田大学大学総合研究センター教授
                           放送大学客員教授
 
 14:40~16:00 JRRCの取組み  瀬尾 太一 JRRC副理事長

 16:15~17:15 特別講演「最近の著作権関連事件」
          川瀬 真 JRRC理事

◆お申込み要領
 参加ご希望のかたは、下記URLをクリックし、必要事項をご登録ください。
 
  
  ※受付期間:受付中~2016年2月12日(金)
       
   http://www.jrrc.or.jp/seminar/detail_08.html
 
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▼JRRCなうでしょ▼
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JRRC事務局長からのお知らせです。

こんにちは。
JRRC事務局長の稲田です。
節分が過ぎて段々春らしくなってくるともうすぐ梅の季節になりますね。
まだまだ寒さは続いていますが近所の梅のつぼみが気になるところです。
それでは第46号JRRCなうでしょの最初のお知らせです。
すでにホームページ上で受け付けを開始していますが、2月26日(金)
14時半より恒例となりました第8回JRRC著作権セミナーを有楽町朝日
ホールで開催いたします。
今回は、元文化庁次長で早稲田大学教授の吉田大輔氏をお招きして
「TPP合意と著作権制度」について講演していただきます。
また、JRRC川瀬理事からは「最近の著作権関連事件」についてお話をさせて
いただきます。
いずれも利用者の皆様から要望の強かったTPP関連と著作権侵害事例について
の話題をテーマとしています。
600名参加無料で申し込み受付中ですので、ご興味のある方は是非ご参加
ください。
次にJRRC企業・団体のための関西地区基礎講座今年度2回目を、3月7日(月)
14時より前回と同じ大阪産業創造館6階会議室Eで開催いたします。
講師はJRRC理事の川瀬が行い、講座終了後に前回好評であった相談会を開催い
たします。
著作権に関して聞きたいことがあるけれど、手を挙げてまで聞くのはちょっと
と思っている方は、終了後の相談会を利用して疑問を解決してください。
今回は川瀬と私の2名で対応いたします。
関西地区基礎講座の受付は、来週8日月曜日午後からホームページでお知らせ
と共に開始する予定ですが、読者の皆様で是非参加したいと希望される方は、
一般受付に優先して申し込みを受け付けしたいと思います。
フライングの受付となりますが、希望者は件名に「関西地区基礎講座受講希望」
と記入していただき、直接jrrc_info@jrrc.or.jp宛にメールしてください。
本文に氏名、所属、連絡先、メールアドレスを記入願います。
参加希望者が複数名の場合は、参加者リストを添付していただくか、本文に
それぞれの参加者ごとに必要事項を記入願います。
なお、来週8日以降はホームページからの申し込みでお願いします。
今回も参加者を100名にしていますが、前回は受付開始後短期間で満席となりま
したので参加を希望する読者の皆様は、早めのお申し込みをお願いいたします。
以上「JRRCなうでしょ」でした。

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▼研究会のお知らせ▼
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JRRC理事である川瀬真より、
2016年2月26日(金)に開催される研究会に関するご案内です。

この研究会は、座長に横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授 山倉健嗣先生を
お迎えして定期的に開催しています。
第4回目となる今回は、アニソン業界で著名な㈱ランティス代表の井上俊次氏をお迎えし、
同業界の躍進の理由や海外展開についてお話しいただき、勉強をしたいと考えております。
研究者、学生、実務家を問わずコンテンツビジネスに興味のある方のご参加を募ります。

                    記

【第4回 コンテンツビジネス研究会】
主催 横浜国立大学成長戦略研究センター
提供 一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)

1.日時:平成28年2月26日(金)19時~21時
     
2.スケジュール:第1部(19時~20時) 講師による基調講演
         第2部(20時~21時) 出席メンバーによる質疑・討議

3.場所:情報科学専門学校横浜西口2号館509号室(5階)
     横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル 045-312-5622
     地図はこちら↓↓↓ 
           https://www.iwasaki.ac.jp/space/splist_yokohama.html
                  <JR横浜駅北西口より徒歩1分>

4.講師:井上俊次先生(株式会社ランティス 代表取締役社長>
  
5.テーマ:「アニメビジネス」
      レコード産業全体が縮小傾向にある中で、アニソンが伸びている理由や、
      海外でのビジネスについて考える。

6.参加費:無料

7.参加申込み方法:メールにてお名前、所属、ご連絡先住所、電話番号、メールアドレスを
          下記事務局までお知らせください。

        連絡先:横浜国立大学成長戦略研究センター事務局
            ℡ 045-339-3530  
            メールアドレス senda.jun@ynu.ac.jp

8.講師プロフィール:
  1977年4月「LAZY」のキーボーディストとしてプロデビュー。その後「NEVERLAND」を経て
  音楽プロデューサーに転身し、シックスティミュージックネットワーク、株式会社エアーズ
  を経て、1999年11月に株式会社ランティスを設立。
  <現任>
  1999年11月 株式会社ランティス設立 代表取締役
  2010年4月 株式会社バンダイナムコライブクリエイティブ設立 代表取締役社長
  2011年 8月 株式会社アイウィル設立 代表取締役会長
  2012年 4月 サンライズ音楽出版株式会社 取締役
  2013年 4月 バンダイビジュアル株式会社 取締役
  2015年 4月 株式会社バンダイナムコライツマーケティング 取締役
  2015年 8月 株式会社ハイウェイスター 代表取締役社長
  <団体役員>
  2013年 5月 一般社団法人 日本音楽制作者連盟 理事
  2014年 4月 一般社団法人 2.5次元ミュージカル協会 理事
  2014年 5月 一般社団法人 日本音楽出版社協会 理事

以上

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   読者の声
            『読者の声』の投稿と紹介
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このコーナーは、「JRRCマガジン」が皆さんにとって便利な、役に立つ情報収集ツール
としてご活用していただけるよう、ご意見・ご感想をお寄せいただき、その中から選出し
てご紹介するコーナーです。
                              
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   あとがき

去年話題となった五輪エンブレム問題、ベルギーのグラフィックデザイナー、
オリビエ・ドビ氏が自身の有するロゴの著作権侵害だとする裁判を提起していたが、
先日ドビ氏が訴えを取り下げたらしいですね。主な取り下げ理由は、「エンブレム
が使用されたのは白紙撤回前の1か月にすぎず、仮に勝訴しても相応の賠償金が
見込めず、裁判を続けるのは困難と判断した」とか。。。一般的に、著作権侵害
訴訟では、例えば「複製権」侵害であることを主張するためには、「類似」と「依
拠」の2つを原告が立証責任を負担する。また、損害賠償訴訟では、「故意・過失」
「損害の発生」、「侵害行為と損害額との因果関係」が成立要件とされている。
しかし、なかなか立証困難な場合が多い上に、裁判費用の方がはるかに上回ったと
いったケースもあるようである。
この度大筋合意に至ったTPP、著作権関連の合意内容としては、上記のような立証
負担を軽減する措置として「法定賠償制度の導入」が盛り込まれている。このTPP
の合意内容を盛り込んだ著作権法の改正が今国会で行われると聞くが、どの程度
立証負担が軽減されるのか注目したい。(A.U)

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■お問合せ窓口
   公益社団法人日本複製権センター(JRRC)
     ホームページの「お問合せ」ページからアクセスしてください。
       ⇒ http://www.jrrc.or.jp/inquiry/

■編集責任者
   JRRC副理事長 瀬尾 太一   
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