オーファンワークス事業を解説いたします。

著作権者が分からない本を

コピーして使いたいけど

自分で裁定申請するのって

なんか難しそう…

著作権者不明の著作物(オーファンワークス)は、文化庁長官の裁定を受けることで、利用できるようになります。

オーファンワークス

実証事業に

応募しよう!

申請された著作物はネット上に公示して権利者を探します。権利者の申出がない場合、実行委員会が裁定申請手続きを行います。

受付から約1カ月で手続きが完了。
供託金相当額のお支払い後、著作物のご利用が可能となります。

著作権者不明の場合の裁定制度~みつからないときの詩~

※文部科学省公式チャンネル「mextchannel」より


オーファンワークスについて

相当の努力を払って著作権者を捜索しても、その著作物の権利者と連絡することができない場合、文化庁長官の裁定を受け、かつ、文化庁長官が定める額の補償金を権利者のために供託し、裁定に係る利用方法により、その著作物を利用することができる。

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事業内容

現行の裁定制度に基づき、利用者に義務化されている「相当の努力」を払うべき権利者の捜索および文化庁長官への申請手続きについて、権利者団体が中心となってその作業を行う。また、これらの作業を一定期間でまとめ、集中して処理する。これにより、利用者の作業負担や処理コストを軽減し、より簡易に、かつ、権利者の権利を損なわずに裁定制度の利用を円滑化する方策について、実証的な検討を行う。

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実証事業全体イメージ

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実行委員会

オーファンワークス実証事業実行委員会団体の構成員及び役割について

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著作権者不明等著作物裁定申請書作成ガイド

裁定申請に当たっては、オーファンワークス実証事業委員会に相談する場合、代理人(専門の行政書士又は弁護士)に依頼し、その代理人が文化庁への相談・連絡調整をする場合、申請人が自ら文化庁に相談し、申請関係書類を作成し、提出する場合があります。

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