海外出版物の複製利用について

日本複製権センターは、海外の複製権機構(Reproduction Rights Organization:RRO)との相互管理契約に基づき、日本国内の企業・団体の皆様に対して海外出版物(新聞・雑誌等)の複製利用を許諾しています。

複製利用対象著作物

複製利用対象著作物に関しては以下のボタンからご確認いただけます。
英国
2026年4月1日開始
対象出版物一覧を見る

※対象タイトルは随時更新されます。
本契約は、 海外管理著作物の複製利用等に関する非一任型使用料規程 に基づき提供されます。

複製利用方法

組織内利用を目的とした出版物の複写およびデジタル複製を許諾します。

紙複写:紙への印刷等の複製物を組織内で利用

デジタル複製:PDFやJPEGなど電磁的媒体への複製物を組織内で利用

契約方式

利用者は、次の2つの契約方式から選択できます。

契約方式 契約単位 料金の考え方
年間包括許諾契約
1年間における出版物の複写及びデジタル複製を、あらかじめ包括的な許諾を受ける方式
利用部門・部署単位
(利用する部門/部署に所属する人数を基準とする)
利用する部門/部署に所属する人数に応じた年間使用料
ベーシックパッケージ/ フルパッケージ の2種類から選択
詳細は下記料金表を参照
個別許諾契約
紙複写またはデジタル複製を行う都度、センターに申請し、個別に許諾を受ける方式
利用案件単位
(複写またはデジタル複製を行う案件ごと)
紙複写:12円 × 頁数 × 部数
デジタル複製:30円 × 頁数 × 共有対象人数(上限40名)
最低使用料:1回の申請につき紙複写1,300円/デジタル複製3,900円

年間包許諾契約使用料

年間包括許諾契約は、利用部門の人数規模に応じた料金帯で設定されています。
個別事前申請契約は、紙での複写とデジタル複製について、それぞれページ数と部数又は共有人数に基づき算定します。

利用部門/部署の人数 ベーシックパッケージ(全国紙+地方紙5紙) フルパッケージ(ベーシック+すべての雑誌)
50名以下 15,000円 20,000円
51~100名 30,000円 40,000円
101~150名 45,000円 60,000円
151名以上 別途相談 別途相談

許諾期間

・許諾期間は毎年4月1日から翌年3月31日までとします。
・期間の途中で開始または終了する場合であっても、月割り・日割りでの按分計算は行いません。
・契約を解約される場合は、当該契約年度の2月末日までに書面にて解約の意思表示が必要です。

対象外利用

以下の利用は本契約の対象外です。

許諾される利用範囲


許諾される複製の範囲
同一の目的で行われる一連の複製は、次の範囲に限られます。
・出版物の小部分
・紙複写は少部数(30部以内)
・デジタル複製は小規模(40名以内)
・作成した複製物の利用は、組織内利用(内部送信を含む)に限られます。

申込方法

本契約の申込みについては、以下(のフォーム)よりお手続きください。

お問い合わせ先

公益社団法人日本複製権センター
担当部署 / jrrc_intl@jrrc.or.jp / 申込ページURL

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